中国電力の電気料金もスマホ決済「支払秘書」で支払が可能に

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 ウェルネット株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:宮澤 一洋、以下「ウェルネット」)は、6月9日より中国電力株式会社(広島県広島市、代表取締役社長:清水 希茂、以下「中国電力」)とスマホ決済アプリ「支払秘書※1」を用いた新たな電気料金の支払いサービスを開始します。

 【サービス概要】
 ① SMS(ショートメッセージサービス)※2を利用した支払方法
  1. SMSでお客さまへお支払い方法をご案内(ご請求)
  2. お支払いは、①ウェルネットが提供するスマホ決済サービス「支払秘書」、②インターネットバンキング、     ③クレジットカード、④コンビニエンスストア、⑤銀行ATMの5つの方法から選択可能
  <特徴>
  1. SMSによるご請求のため、払込用紙がなくてもお支払いが可能
  2. 支払秘書、インターネットバンキング、クレジットカードでお支払いすれば外出せず、決済サイト内にて     即時のお支払いが可能

 ② 払込用紙を利用した支払方法
  1. お客さまへ払込用紙を送付
  2. 払込用紙に印字されているバーコードを支払秘書アプリのカメラで読み取るだけでお支払いが可能
  <特徴>
  1. 手元に払込用紙とスマホがあれば、外出せずにお支払いが可能

 ウェルネットは、高齢化や人口減による労働力減少が進む中、多種多様な企業と共にITの有効活用によるペーパーレス化やキャッシュレス化の具体的なソリューションの開発・提供をしてまいります。

※1 支払秘書(詳しくはウェルネットの公式ホームページを参照ください。https://wellnet.jp/)
支払秘書はウェルネットが銀行と提携して提供するスマホ決済サービスです。銀行口座を登録して任意の金額をチャージするだけで、電気料金などの公共料金や、航空券、高速・空港バスチケット、ECサイトでのショッピングの支払いに利用できます。
中国地域で口座連携ができる提携銀行は、鳥取銀行、但馬銀行、トマト銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行です。提携銀行は今後も拡大していく予定です。
※2 携帯電話番号を宛先としたショートメッセージを送受信するサービス

別紙 スマホ決済アプリ「支払秘書」を活用した電気料金支払いサービスの概要」

<お問い合わせ先>
ウェルネット 広報担当 栗原    03-3580-0199