JR東日本の一部路線で「スマホ定期券」のモニタリングを実施します!

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東日本旅客鉄道株式会社
ウェルネット株式会社

● 東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:深澤 祐二、以下「JR東日本」)は、沿線の
  高校にご協力いただき、ウェルネット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮澤 一洋、 以下
  「ウェルネット」)と共同で、2019年9月1日からJR東日本の一部路線の通学定期券について、「スマホ定期
  券」のモニタリングを実施いたします。
● 「スマホ定期券」は、ウェルネットが提供するスマホアプリ「バスもり!」を活用し、お客さまご自身で「バスも
  り!」アプリをダウンロードすることにより、スマホの操作だけで簡単に定期券を購入、乗車ができるサービス
  です。
● JR東日本では、今回のモニタリングを通じて、運用面での課題などを洗い出し、更なるサービス向上に取り組ん
  でまいります。

 
1 目的
 JR東日本では、首都圏や仙台・新潟エリアで、モバイルSuicaを活用して駅の窓口にお越しいただくことなく、定期券を購入できるサービスを展開しています。しかし、Suica等の交通系ICカードの未導入線区では、定期券を発行するためにお客さまに駅の窓口までお越しいただく必要があります。
 今回、ウェルネットとの連携により、駅の窓口にお越しいただかなくても通学定期券を購入できる仕組みを試行導入することで、お客さまサービスの向上を図ります。
 
2 サービスの概要
 お客さまのスマホから定期券を申し込むことができ、また、スマホ自体が定期券となりますので、あらためて駅で定期券を購入する必要がありません。代金の支払いは、クレジットカード決済のほか、コンビニや金融機関のATMなど多様な支払い方法に対応しているほか、ウェルネットが提供する支払アプリ(「支払秘書」)を活用すると申込みから支払いまでの全てがスマホで完結します。
 利用方法等の詳細は【別紙資料】「スマホ定期券」サービス概要 をご参照ください。
 
3 実施期間 キャプチャ.PNG
 2019年9月1日から2020年3月31日まで
 
4 対象区間
  ⑴ 水郡線  矢祭山~磐城守山間
  ⑵ 奥羽本線 大石田~真室川間
  ⑶ 陸羽東線 新庄~最上間
  ⑷ 陸羽西線 新庄~古口間
  ⑸ 気仙沼線 柳津~気仙沼間
  ⑹ 羽越本線 本楯~西目間
  ⑺ 上越線  越後湯沢~浦佐間
  ⑻ 小海線  清里~小諸間
  ⑼ 飯山線  豊野~森宮野原間
 
5 対象券種
 通学高校(1・3・6か月)
 ※スマホから、資格確認用情報の入力と本人確認用写真を撮影・画面表示を行うことで、駅窓口へ「通学証明書」を提出する手続きを省略いたします。


【報道機関お問合せ先】 
東日本旅客鉄道株式会社 広報部 報道グループ TEL: 03-5334-1300
ウェルネット株式会社  広報担当         TEL: 03-3580-0199