ウェルネット、札幌事業所に企業内保育所開設へ
〜安心して働ける環境を整え、社員と地域住民の子育てをサポート〜

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ウェルネット株式会社(代表取締役社長:宮澤一洋、本社:東京都千代田区、以下「ウェルネット」)は、社員の福利厚生および地域貢献活動を目的として、来春を目途に札幌事業所(厚別区下野幌テクノパーク1丁目)内に、企業内保育所を開設いたします。

ウェルネットの札幌事業所には子育て世代の社員が多数勤務しており、これからの社会を担う社員がより安心して働くことができるよう、札幌事業所の社屋の一部を改装し保育所を開設することといたしました。これまでもウェルネットでは、在宅勤務制度を導入し、病気治療などで出社に支障をきたす社員などに適用するなど、「働く形」の多様化を推進してまいりましたが、在宅でも社会とつながり、仕事ができる環境は大変好評でした。

≪札幌事業所 外観≫

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勤務する社員の中にも、子育てのために休職中の社員が複数おります。昨年来、設立を検討してまいりましたが、札幌事業所がある厚別区には待機児童がいないなどの理由で設立できなかった経緯があります。しかし、実際には保育所に入ることができないために休職を余儀なくされていた社員もおり、今回あらたな制度を活用することで設立が認められ、休職中の社員も復職できる見込みが立ち、社員への快適な労働環境向上に具体的な形で資することになりました。

また、企業内に設立するため、昼食時間を一緒に過ごしたり、ほとんど残業がないウェルネットにおいては、定時に子供とともに退社することが可能です。

保育所の運営はすでに実績のある社会福祉法人 札幌清幸福祉会(札幌市西区)が行うこととなっており、札幌事業所勤務の社員のほか、地域住民も対象とする予定です。

ウェルネットが手掛けるITを活用する金融サービス業は、首都圏から地理的に離れている北海道でもそん色なく、全国展開できるビジネスモデルであると考えております。今後、フィンテックサービスを積極的に展開したいと考えており、そのためには優秀な技術者およびシステム運用する社員を安定的に確保し続ける必要があります。そのためには社員向けの福祉の充実が重要取組テーマであり、この保育所を有効活用することで、現在子育てのために働くことができないSE・プログラマーの雇用にも結び付くものと期待しております。

本件は同時に、コーポレートガバナンスコードにある、女性の能力の有効活用のための施策にもなると考えております。

ウェルネットは今後もお取引様、社員、株主から支持される施策を行ってまいります。


≪札幌事業所(厚別区下野幌テクノパーク1丁目内)アクセス≫

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●JR/地下鉄

新札幌 ~ 札幌市エレクトロニクスセンター

バス 又は タクシー (約12分)

●新札幌のバス・ターミナルから

・JR北海道バス 新78番 第2テクノパーク行き「テクノパーク」で下車

・中央バス 白28番 もみじ台団地行き

「テクノパーク入口」で下車





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