導入事例

  • ヤマハ発動機株式会社 様

    全世界において、業界トップクラスの2輪の売上規模、船外機やウォータービークルの販売台数を誇る”感動創造企業”

    ヤマハ発動機株式会社 様の送金サービス導入事例


    「世界に通用しないものは商品ではない」という創業者の言葉を原動力に、高い目標に向けて挑戦し続け、世界を舞台にモノ創りで輝き・存在感を発揮し続ける会社のバックオフィスを支える、人事部人事グループ主務清水様、人事部人事グループ小泉様をたずねた。

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    (左から)ヤマハ発動機株式会社 人事部人事グループ 主務 清水淳一 様、人事部人事グループ 小泉慶太郎 様


    -サービス導入に至った経緯は?


    「従来は、新卒・中途採用活動において発生した学生への交通費等の支払いを、現金にて手渡しで行っていました。具体的には、事前に採用担当者が申請を行い、採用活動専用の口座に振り込みがされます。その後、銀行口座から現金の引き出し、封詰めから手渡しまで、現場担当者が対応していることは煩雑かつリスクを伴うため大きな課題でした。」 「採用担当者や経理担当者からも、業務改善や内部統制の観点でこの業務を無くしたいという声が上がっており、さらに、当社ラグビー部の決済代行をウェルネットに委託しているという実績があったため、導入にあたりハードルはありませんでした。インターネットに慣れている学生世代にとっては、利便性向上にも繋がるのではないかと考え、送金サービスの導入を決定致しました。」


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    -サービス導入によって、改善されたことは?


    「現金を直接扱うリスクが無くなったことで、セキュリティ面での改善が図れたことに加え、部署を跨いで行う煩雑な業務から、採用担当者の元で一元管理できるようになったため、業務効率化を実現することができました。 また、これまでは選考のスケジュールに合わせて事前に旅費の引き出しを行う必要があり、予めエントリーの状況から、選考を受ける方の人数を想定する必要がありましたが、送金サービスを導入することでその業務がなくなり、選考スケジュールも立てやすくなりました。」


    -将来の展望は?


    「現在は、最終選考時のみに送金サービスを利用していますが、採用イベントは年間を通してあります。例えば、夏や冬に実施しているインターンシップや内定式等、現金を直接扱うシーンにおいても送金サービスを利用することで選考スピードが向上し、採用活動の改善に繋がることを期待しています。」


    -今後のウェルネットに対して期待することは?

    「当社は今後グローバル採用にもより一層力を入れていくため、海外から面接に来られる方に対しても交通費の振込ができる仕組みの提供を期待しています。例えば、銀行口座がなくても交通費を受け取ることができる仕組みがあると、双方の利便性がさらに高まると考えています。」


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    このようにヤマハ発動機様は、1955年の創業以来、現場主義・現物主義を通してお客様との信頼を強固にし、世界中の人々に喜びや幸福感をもたらし続けており、それがお客様満足度の向上へと繋がっているのだろう。 そうした取組みを支える人々の積極的な採用や挑戦を、ウェルネットはこれからもサポートしていきたい。


    記載のデータや肩書きは、2017年8月1日現在のものであり、将来変更されている可能性があることをご了承ください。


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    本社所在地所 静岡県
    本部事務所 静岡県磐田市新貝2500
    ホームページ https://global.yamaha-motor.com/jp/