導入事例

  • 学校法人東海大学様

    明日の歴史を担う強い使命感と豊かな人間性をもった人材を育てることにより「調和のとれた文明社会を建設する」

    学校法人東海大学様のWEB入学手続ソリューションサービス導入事例


    世界38か国地域の115大学、研究機関と学術交流協定を締結し、研究者や学生の国際的な交流に積極的な東海大学。
    多様な9つの学部と大学院が併設された広大な湘南キャンパスでは700人を超える留学生が学んでおり、国際学会で訪れる海外からの研究者も多い。そんな国際色豊かな環境下において、充実した学生生活を送れるよう日々サポートに尽力されている、入学センター入学課 課長補佐 臼井伸一様、入学センター入学課 四折友哉様、事務部事務課(会計担当) 係長 中崎恵美様を訪ねた。

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    (右から) 東海大学 入学センター入学課 課長補佐 臼井伸一様、入学センター入学課 四折友哉様、事務部事務課(会計ご担当) 係長 中崎恵美様

    ウェルネットが提供する合否発表から、入学手続や入学後の情報の管理までクラウド型サービスにてワンストップで実現できる、学校向け「WEB入学手続ソリューションサービス」を2017年度入学手続からご利用いただいている。


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    -サービス導入に至った経緯は?


    「従来は、入学手続に関する書類を紙でやり取りしていたため、入学調査票の発送から受理まで、多くの郵送期間とコストがかかっていました。また、繁忙期に重要な書類のやり取りを行うということもあり、学生と校内担当者双方の業務効率化を図るということは重要な課題でした。」(臼井様)
    「昨今共働きのご家庭も増え、銀行に行くことが難しい方もいらっしゃる中で、手続の利便性を上げたいという課題認識がありました。」(中崎様)


    -現時点での導入効果、ならびに学生・保護者からの反応は?


    「学生のデータ管理を電子化することで、これまで処理に要していた期間や作業の簡素化、郵送物のコスト削減を実現することができました。」(四折様)
    「多様な納付方法を提供できたことで、各ご家庭の生活サイクルやスタイルにあった納付方法を選択していただくことが可能となりました。また、課内においては、振込情報をデータで管理することができ、どの入試に対する入金かということが確認しやすくなり、業務効率化に貢献できました。」 (中崎様)


    -今後のウェルネットに対して期待することは?


    「多くの入学手続者にとって大学への入学手続は初めての経験であり、かつ、非常に大切な間違えられない手続であるため、納付について慎重になる保護者から、多数のお問い合わせがありました。また、納付の選択肢が多様化しても、高額な支払は銀行振込のイメージが強いようで、銀行振込用紙を利用した納付が多かったことから、学生や保護者の疑問を自己解決できるような仕組みの拡充を期待しています。」(臼井様)
    「奨学金が給付されるなど学生によって学費が異なるケースにも対応した仕組みのご提供に加え、現在、学費の納付方法については金融機関での窓口だけのため、入学時のみならず、入学後も学生の利便性を向上できるようなサービスのご提案を期待しています。」(中崎様)


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    このように東海大学様は、1942年の創立以来、幅広い視野と柔軟な発想力を持つ人材を育成すべく、常に価値観の重点を学生目線に置いた姿勢で一貫しており、それが、学生にとってかけがえのないキャンパスライフの充実と満足度向上へと繋がることだろう。

    そうした取組みをウェルネットはこれからもサポートしていきたい。


    東海大学ホームページhttp://www.u-tokai.ac.jp/





    記載のデータや肩書きは、2017年4月21日現在のものであり、将来変更されている可能性があることをご了承ください。







    【学校法人東海大学 概要】
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    本部所在地 〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷2丁目28番4号
    創立 1942年12月
    ホームページ http://www.tokai.ac.jp/