導入事例

  • ワイジェイFX株式会社(旧株式会社サイバーエージェントFX) 様

    お客様の声にお応えする事を第一に、業界No.1のサービスを追求する

    株式会社サイバーエージェントFX様のネットDE受取サービス導入事例



    主要FX会社が提供する取引ツールを対象とした顧客アンケートで「iPhone Cymo」が認知度、利用頻度No.1*になるなど、FXご利用顧客より圧倒的な人気を誇る株式会社サイバーエージェントFX様のバックオフィスを支える、カスタマーサービス本部 執行役員 鈴木 卓哉様を訪ねた。

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    株式会社サイバーエージェントFX カスタマーサービス本部 執行役員 鈴木 卓哉様


    お客様の声にお応えする事を第一に

     

    同社は株式会社サイバーエージェント(東証マザーズ上場証券コード:4751)の100%子会社として2003年に設立され、外国為替証拠金取引(FX)サービスを提供している。サービス開始以来、常にお客様のご意見・ご要望にお応えする事を第一に心掛け、サービスやシステムの改善を重ね、お客様毎のトレードニーズに合わせた取引環境を提供し続けてきた。昨今の金融危機やレバレッジ規制等、外部環境のめまぐるしい変化の中でも、成長し続けている。

    また、同社はスマートフォンにいち早く取り組み、iPhone向けトレードツール「iPhone Cymo」を開発した。いつでもどこでも取引が可能であり、かつスマートフォンの特性を生かした直観的な操作性で顧客のニーズを十分に満たすことで、「iPhone Cymo」は主要FX会社の提供する取引ツールとしてNo.1*として選ばれた。

    *調査実施:株式会社サイバーエージェントFX 調査機関:楽天リサーチ 調査対象:FX取引経験があり、現在iPhoneを保有している30歳以上の1000人 調査期間:2011年8月27日(土)~2011年8月30日(火)


    そういった顧客利便性を日々追求し続ける同社では2009年10月よりウェルネット提供の「ネットDE受取サービス」をご利用いただいている。ネットDE受取サービス導入に踏み切った経緯について同社カスタマーサービス本部 執行役員 鈴木 卓哉様に伺った。

    同氏は「証券業界ですと、通常、出金には3-4日程度、当社で当時導入していたサービスが翌営業日に反映と、業界的には出金に時間がかかるのが通例となっていました。当社としてはここで他社と差別化が図れないかというところを考えておりましたところ、ネットDE受取サービスをお聞きして、これが実現できれば大きな差になるだろうと考え導入を決定いたしました。」と語る。出金のスピードこそがネットDE受取サービスの導入の決め手となったと同氏は語る。また、導入に際し、「スキーム、リーガル面においても問題がなかった。」と評価した。

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    今後の顧客利便性向上に向けて


    また、FX業界ならではの問題も。「FXの場合出金するまでに資産がリアルタイムで変動するため、余力(出金可能金額)も変動することがあります。出金を依頼された時からタイムラグがあると余力を割り込んでしまうことがあります。」そこで、ほぼリアルタイム(平日午前8時50分から午後2時30分の間)で入金が確認できるネットDE受取サービスを導入したことで、出金に関するお客様からの問い合わせも減少したとのことである。

    「導入当初は、資金をすぐに引き出せることでお客様にはかなりご好評をいただきました。やはり、お客様に何かあった際に資金の自由がきくところが高く評価され、この点において差別化できたというメリットがあったかと思います。」

    同氏は今後のウェルネットに対する期待として「さらにユーザーの利便性が向上するスキームを提供していただきたい。」と語った。今後もサイバーエージェントFX様の企業躍進にむけ、新たな顧客利便性向上に向けたサービスを提供し続けるベストパートナーとしてウェルネットは同社をサポートしていきたい。

    記載のデータや肩書は、2011年9月8日現在のものであり、将来変更されている可能性があることをご了承ください。


    【株式会社サイバーエージェントFX 会社概要】

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    本社所在地 東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号
    渋谷マークシティ ウェスト20階
    設立 2003年9月1日
    ホームページ http://www.cyberagentfx.jp/

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